◇「青森四国八十八ヶ所霊場巡り」報告書について◇
 「青森四国八十八ヶ所霊場巡り」報告書は、油川コミュニティを考える会が地域の歴史文化の伝承活動の一環として、平成23年10月に調査した内容を編集したものです。
 青森四国八十八ヶ所霊場には、油川野木和公園西側山麓の信道院を起点として、鶴ヶ峯山中一円約8kmの山道沿いに、四国八十八ヶ所霊場の本尊を模した八十八体の石仏群があり、油川地域の人々の願いと力により、今なお信仰され続けています。
 この報告書は、青森四国八十八ヶ所霊場の一番から八十八番までの全ての石仏を写真に収め、石仏の台座に刻まれた番所・本尊名・寺号・奉納者についても全てを調査し収録しました。
更には、信道院境内に安置されている六地蔵と六菩薩についても同様に収録しています。
そのほか、信道院住職様からは、保存されている資料をご提供戴き、開山の由来や当時の様子を取材した東奥日報社の新聞記事、今順三が描いた鳥瞰図なども収録したほか、各番所ごとに四国八十八ケ所霊場との関連付けの説明も加えるなど、霊場巡りのガイドブックとしても利用できるよう配慮しました。 

 本書は油川地域の歴史の一部として、後世に残していくため多くの皆様にご利用戴きたいと願い信道院様をはじめ関係団体様に寄贈させて戴きました。

平成25年3月
油川コミュニティ協議会(旧油川コミュニティを考える会)
代 表   葛西 清悦

◇報告書◇
 報告書は容量が大きいため、分割して掲載させて頂きました。
 表示するのに多少時間がかかるかも知れませんが、ご了承下さい。

和3年度 八十八ヶ所霊場巡り

7月4日(日)毎年恒例の八十八ヶ所巡りを開催しました。
はじめに、出発地点でもある信道院の住職から、巡礼のマナーや心得を聞いてからスタートしました。
50番を過ぎると奥の院があり、ここでお昼の休憩を取りました。
後半は石仏一つ一つの間隔が長く、アップダウンも激しい道のりでしたが、参加した皆さんはケガもなく無事に戻ってきました。
今回もコロナ禍で少人数の開催になりましたが、天候にも恵まれ、自然を満喫しつつ、各々願いを込めて約5時間の巡礼でした。

令和2年度 八十八ヶ所霊場巡り

7月5日 今年の八十八ヶ所霊場巡りは新型コロナウィルス感染拡大防止のため人数を制限し、15名の参加で開催しました。
幸い当日は天候にも恵まれ、コロナの終息と各自の健康と幸せを願い、全員元気に帰還することができました。

平成27年10月29日(木)八十八ヶ所霊場巡り

平成27年10月29日(木)に行われました、八十八ヶ所霊場巡りの様子です。参加いただきました方々、大変お疲れ様でした。